技術情報
<input type="search">
検索テキスト入力欄を定義します。

属性
オートコンプリートを有効にするかどうかを設定します。

on (デフォルト)
オートコンプリートを有効にします。

off
オートコンプリートを無効にします。

自動フォーカスを設定します。自動フォーカスを設定できるのは1つの文書で1つだけです。
値は autofocus="autofocus" とするか 属性名のみ指定します。

検索語の履歴をドロップダウンで表示するかどうかを設定します。
値は autosave="任意文字列" とします。任意文字列は他のサイトと識別するためにあります。

表示方向の送信用パラメータ名を設定します。この属性値と「ltr」「rlt」が自動判別されて送信されます。

部品を無効にします。
値は disabled="disabled" とするか 属性名のみ指定します。

<form>~</form>の外側に部品グループを配置する場合に、formタグのid属性値と同じ値を設定します。

datalistタグのid属性値を設定します。この属性を設定すると、テキスト入力欄にフォーカスが移動した時に選択肢候補が入力欄下部に表示されるようになります。

入力できる最大文字数を設定します。

部品の名前を設定します。value属性値とセットで送信されます。

入力可能なパターンをJavaScriptの正規表現で設定します。

記入例を設定します。

読取専用にします。
値は readonly="readonly" とするか 属性名のみ指定します。

入力必須に設定します。
値は required="required" とするか 属性名のみ指定します。

入力欄の幅を文字数で設定します。

"search"を設定します。

送信される値を設定します。name属性値とセットで送信されます。



使用例
<form id="test">
<input type="search" name="data1" list="list1" placeholder="検索キーワード" title="検索キーワードを入力してください"><br>
<datalist id="list1">
<option value="東"></option>
<option value="東京"></option>
<option value="東京都"></option>
</datalist>
</form>


表示例