技術情報
<meta>
メタデータを設定します。
<head>~</head>に配置します。
設定したい分だけこのタグでメタデータを設定します。

属性
文字エンコーディングを設定します。
日本語のエンコーディングとしては、「utf-8」「shift_jis」「euc-jp」などがあります。

メタデータの値などを設定します。
name属性やhttp-equiv属性の設定値をこの属性で設定します。

プラグマ指示子を指定します。
値はcontent属性に設定します。
次のような値を設定することができます。

content-type
文書のファイルタイプや文字エンコーディングを設定します。
(例)
<meta http-equiv="content-type" content="text/html">

default-style
文書のデフォルトスタイルを定義したスタイルシートのファイルパスを設定します。
(例)
<meta http-equiv="default-style" content="default.css">

refresh
別のURLへリダイレクトしたり、ページの再読込を設定します。
値にはリフレッシュを実行する経過秒数を設定します。経過秒数後に別のページにリダイレクトするには、秒数に続けて、URLを設定します。
(例)
<meta http-equiv="refresh" content="10">
<meta http-equiv="refresh" content="10; url=about.html">

メタデータの名前を指定します。値はcontent属性に設定します。
次のような値を設定することができます。

keywords
検索エンジンに検索されるようにキーワードを指定する場合に使用します。

(例)
<meta name="keywords" content="青,赤,黄">

description
その文書の説明文を設定します。

(例)
<meta name="description" content="サンプルページです">

robots
「noindex」を指定すると、検索エンジンにURLをインデックスしないように設定することができます。また、「nofollow」を設定すると、検索エンジンに文書内のリンクを辿らないように指定することができます。
複数設定する場合は、カンマ区切りで設定します。
なお、この情報を参照しない検索エンジンには有効ではありませんので、注意してください。

(例)
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">

author
文書の作者を示す場合に設定します。

(例)
<meta name="author" content="berufsoft">

generator
文書作成に使用したツールやソフトウェアを設定します。特に指定はしなくても構いません。

(例)
<meta name="generator" content="*** Builder">

形式を表す文字列を設定します。
(※)大文字・小文字が区別されます。



使用例
<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-language" content="ja">
<meta charset="utf-8">
<meta name="keywords" content="青,赤,黄">
<meta name="description" content="サンプルページです">
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
<meta name="author" content="berufsoft">

 ~

</head>