技術情報
AudioBufferオブジェクト
AudioBufferオブジェクトはAudioContext.decodeAudioDataメソッドによってファイルから生成されたり、AudioContext.createBufferメソッドによって生データから生成されるオブジェクトで、メモリに常駐するインタフェースです。

プロパティ
持続時間を秒で返します。

サンプリングフレームの長さを返します。

分離されたオーディオチャンネルを返します。

サンプリングレート(毎秒)を返します。


メソッド
チャンネルからサンプルをコピーします。

[引数]
  • 引数1
  • コピーデータを格納する数値配列(Float32Array)を設定します。
  • 引数2
  • チャンネル番号を設定します。
  • 引数3
  • コピーを開始するオフセットを設定します。

[戻値]
なし

チャンネルへサンプルをコピーします。

[引数]
  • 引数1
  • コピーデータが格納された数値配列(Float32Array)を設定します。
  • 引数2
  • チャンネル番号を設定します。
  • 引数3
  • コピーを開始するオフセットを設定します。

[戻値]
なし

チャンネルと結びつけられたPCMデータを含む数値配列(Float32Array)を返します。

[引数]
チャンネルを表す数値を設定します。

[戻値]
数値配列(Float32Array)