技術情報
HTML TextAreaオブジェクト
textareaタグを表すオブジェクトです。

プロパティ
autofocus属性値を設定または返します。

cols属性値を設定または返します。

デフォルト値を設定または返します。

dirname属性値を設定または返します。

disabled属性値を設定または返します。

form属性値を返します。


maxlength属性値を設定または返します。

name属性値を設定または返します。

placeholder属性値を設定または返します。

readonly属性値を設定または返します。

required属性値を設定または返します。

rows属性値を設定または返します。

選択方向を "forward"、"backword"、"none"のいずれかで返します。

選択されたテキストの最後の文字位置を返します。

選択されたテキストの最初の文字位置を返します。

タブオーダーを返します。

テキスト全体の長さを返します。

"textarea" を返します。

入力値の妥当性を満たさなかった場合のメッセージを返します。

validity状態を表すValidityStateオブジェクトを返します。

テキスト全体を返します。

wrap属性値を設定または返します。


メソッド
要素からフォーカスを外します。

[引数]
なし

[戻値]
なし

制限対象の要素である場合は true を返します。

[引数]
なし

[戻値]
真偽値

要素にフォーカスを当てます。

[引数]
なし

[戻値]
なし

要素にフォーカスを当て、テキスト入力を選択状態にします。

[引数]
なし

[戻値]
なし

要素に妥当性メッセージを設定します。

[引数]
メッセージ

[戻値]
なし

入力文字列の一部を引数1で指定した文字列で置換します。

[引数]
  • 引数1
  • 置換文字列
  • 引数2 (省略可)
  • 開始文字位置を設定します。
  • 引数3 (省略可)
  • 終了文字位置を設定します。
  • 引数4 (省略可)
  • 選択モードを示す以下の値のいずれかを設定します。

    "select"
    新しく挿入された文字列を選択します。
    "start"
    新しく挿入された文字列の前方の文字列を選択します。
    "end"
    新しく挿入された文字列の後方の文字列を選択します。
    "preserve" (デフォルト)
    それまでの選択を保持します。

[戻値]
なし

指定した範囲のテキスト入力を選択状態にします。

[引数]
  • 引数1
  • 開始文字位置を設定します。
  • 引数2
  • 終了文字位置を設定します。
  • 引数3 (省略可)
  • 選択方向を示す以下の値のいずれかを設定します。

    "forward"
    "backward"
    "none"

[戻値]
なし