技術情報
オブジェクト
オブジェクトにはObjectクラスから生成される基本オブジェクトがあります。
以下のようなものがあります。
数値オブジェクト
文字列オブジェクト
配列オブジェクト
算術オブジェクト
日付オブジェクト
真偽オブジェクト
正規表現オブジェクト

定義
基本オブジェクトは以下のいずれかの方法で生成します。
  • new Object()
  • {(プロパティ, プロパティ, ...)}]
(例)
var myObj = new Object();

/* 以下は上記と等価です */
var myObj = {};
プロパティ設定
生成したオブジェクトにはプロパティを設定することができます。

(例)
var myObj = new Object();

myObj.x = 10;
myObj.y = 20;
/* 以下は上記と等価です */
var myObj = {x:10; y:20;}

プロパティの定義の有無を確認するには以下のようにします。
var myObj = {x:10; y:20;}
if ("x" in myObj) { ~ プロパティxが定義されている場合の処理 ~ }
else { ~プロパティxが定義されていない場合の処理 ~ }

定義したプロパティを削除するには以下のようにします。
var myObj = {x:10; y:20;}
delete myObj.x;
メソッド
引数に指定したプロパティが定義されているかどうかを判定します。

[引数]
プロパティ名(プロパティを""で括ります)

[戻値]
  • true
  • 定義されています。
  • false
  • 定義されていません。
引数に指定したオブジェクトのプロトタイプであるかどうかを判定します。

[引数]
オブジェクト

[戻値]
  • true
  • 引数で指定したオブジェクトのプロトタイプです。
  • fa
  • lse
    引数で指定したオブジェクトのプロトタイプではありません。
オブジェクトの値を表す文字列をローカル環境に応じた文字列に変換した結果を返します。

[引数]
なし

[戻値]
文字列

オブジェクトの値を表す文字列を返します。

[引数]
なし

[戻値]
文字列

オブジェクトの値を文字列以外の型に変換します。

[引数]
なし

[戻値]
文字列