技術情報
cfRule (Conditional Formatting Rule)
条件付き書式の説明の集まりを定義します。
書式
<cfRule (属性)... >~</cfRule>

対象
xl/worksheets/sheet*.xml など

属性
(Above Or Below Average)
「平均より大きい」ルールを設定します。
type属性値が "aboveAverage" ではない場合は、この属性は無視されます。

1
「平均より大きい」を設定します。

0
「平均以上」を設定しません。

(Bottom N)
「下位」ルールを設定します。
type属性値が "top10" ではない場合は、この属性は無視されます。

1
「下位」ルールを設定します。

0
「下位」ルールを設定しません。

(Differential Formatting Id)
条件付き書式にマッチした場合に適用するスタイルのdxf要素のインデックスを設定します。
ST_DxfIdで定義された値を設定します。

(Equal Average)
「平均より大きい」ルールにイコールを含めるかどうかを設定します。
すなわち「平均以上」にするかどうかを設定します。
type属性値が "aboveAverage" ではない場合は、この属性は無視されます。

1
「平均以上」を設定します。

0
「平均以上」を設定しません。

(Operator)
「セルの値」を設定します。
type属性値が "cellIs" ではない場合は、この属性は無視されます。
ST_ConditionalFormattingOperatorで定義された値を設定します。

(Top 10 Percent)
「下位%」ルールを設定します。
type属性値が "top10" ではない場合は、この属性は無視されます。

1
「下位%」ルールを設定します。

0
「下位%」ルールを設定しません。

(Priority)
条件付き書式の優先順位を設定します。
値が小さいほど優先順位が高くなり、"1" の場合は最優先となります。

(Rank)
「上位/下位」ルールの順位を設定します。
type属性値が "top10" ではない場合は、この属性は無視されます。

(StdDev)
条件付き書式で平均より大きいか小さいかに含める標準偏差を設定します。
type属性値が "aboveAverage" ではない場合は、この属性は無視されます。
この属性値とtype属性値が "aboveAverage" の場合には、「標準偏差より大きいまたは小さい」という条件になります。

(Stop If True)
優先順位の低いルールは適用しないかどうかを設定します。

1
適用しない。

0
適用する。

(Text)
「文字列を含む」条件付き書式の文字列を設定します。
type属性値が "containtsText" ではない場合は、この属性は無視されます。

(Time Period)
日付発生の条件付き書式の日付を設定します。
type属性値が "timePeriod" ではない場合は、この属性は無視されます。
ST_TimePeriodで定義された値を設定します。

(Type)
条件付き書式のタイプを設定します。
ST_CfTypeで定義された値を設定します。


<conditionalFormatting sqref="E3:E9">
<cfRule type="cellIs" dxfId="0" priority="1" operator="greaterThan">
<formula>0.5</formula>
</cfRule>
</conditionalFormatting>