技術情報
connection (Connection)
外部データソースの取得方法及びワークブック内で使用する接続について定義します。
書式
<connection (属性)... >~</connection>

対象
xl/worksheets/sheet*.xml など

属性
(Background Refresh)
バックグラウンドで接続をリフレッシュするかどうかを設定します。

1
リフレッシュします。

0
リフレッシュしません。

(Reconnection Method)
接続を確立するときに使用する認証方法を設定します。
ST_CredMethodで定義された値を設定します。

(Deleted Connection)
関連したワークブック接続が削除されたかどうかを設定します。

1
削除されました。

0
削除されていません。

(Connection Description)
接続についての説明を定義します。

(Connection Id)
接続の識別子を設定します。

(Automatic Refresh Interval)
接続の自動リフレッシュ間隔を分で設定します。

(Keep Connection Open)
接続を継続しようとするかどうかを設定します。

1

0
継続しようとしません。

(Minimum Version Required for Refresh)
レガシーアプリケーションの互換用です。
データ接続を正しくリフレッシュすることができる最小バージョンを設定します。

(Connection Name)
接続名を設定します。

(New Connection)
接続が初めてリフレッシュされなかったかどうかを設定します。

1
リフレッシュされませんでした。

0
リフレッシュされました。

(Connection File)
接続が生成された外部接続へのフルパスを設定します。

(Only Use Connection File)
接続がリフレッシュされるとき、odcFile属性によって指定される外部接続の接続情報をアプリケーションが使用するかどうかを設定します。

1
odcFile属性に従います。

0
reconnectionMethod属性に従います。

(Reconnection Method)
接続に失敗した時のアプリケーションの動作を設定します。

1
「必要に応じて」:存在する接続情報を使用してリフレッシュします。

2
「常に」:外部接続ファイルから接続情報を更新してリフレッシュします。

3
「決してしない」:外部接続ファイルから接続情報を取得しません。

(Last Refresh Version)
下位互換用です。
接続を最後にリフレッシュしたアプリケーションのバージョンを設定します。

(Refresh on Open)
ファイルを開くとき、接続がリフレッシュされるかどうかを設定します。

1
リフレッシュされます。

0
リフレッシュされません。

(Save Data)
テーブルのために接続通して取り込まれる外部データがワークブックに保存されるかどうかを設定します。

1
保存されます。

0
保存されません。

(Save Password)
接続文字列の一部としてパスワードを保存するかどうかを設定します。

1
保存します。

0
保存しません。

(SSO Id)
中間のスプレッドシートサーバと外部データソースの間の認証に使用されるシングルサインオン(SSO)のIDを設定します。

(Source Database File)
外部データソースがファイルベースの時に使用されます。
データソースへの接続が失敗するとき、指定したファイルへ直接接続しようと試みます。

(Database Source Type)
データソースのタイプを設定します。

1
ODBC-based source

2
DAO-based source

3
File based database source

4
Web query

5
Custom data connection source

6
Text-based source

7
ADO record set

8
DSP