技術情報
fileRecoveryPr (File Recovery Properties)
ワークブックの状態を追跡するプロパティを定義します。
書式
<fileRecoveryPr (属性)... />

対象
xl/workbook.xml など

属性
(Auto Recover)
自動修復を有効にするかどうかを設定します。

1
自動修復を有効にします。

0 (デフォルト)
自動修復を有効にしません。

(Crash Save)
クラッシュしてから、最後にワークブックを保存したかどうかを設定します。

1
クラッシュしてから、最後にワークブックが保存されました。

0 (デフォルト)
クラッシュの一部としてワークブックは保存されませんでした。

(Data Extract Load)
データ修復のために最後にワークブックを開いたかどうかを設定します。

1 (デフォルト)
データ修復のために最後にワークブックが開かれました。

0
データ修復のために最後にワークブックは開かれませんでした。

(Repair Load)
セーフモードあるいは修復モードで最後にワークブックが開かれたかどうかを設定します。

1
セーフモードあるいは修復モードで最後にワークブックが開かれました。

0 (デフォルト)
セーフモードあるいは修復モードで最後にワークブックは開かれませんでした。