技術情報
olapPr (OLAP Properties)
OLAPデータ接続に必要なすべてのプロパティを定義します。
OLAP接続はdbPr要素とこの要素(olapPr)の両方を子要素として持ちます。
書式
<olapPr (属性)... />

対象
xl/worksheets/sheet*.xml など

属性
(Local Cube)
オリジナルデータソースに対してリフレッシュされるローカルキューブからデータを取得するかどうかを設定します。

1
ローカルキューブはOLAPデータに対して生成されます。

0
ローカルキューブはOLAPデータに対して生成されません。

(Local Cube Connection)
ローカルキューブが利用可能なときの接続文字列を設定します。

(Local Refresh)
オリジナルデータソースからローカルキューブをリフレッシュするかどうかを設定します。

1
リフレッシュします。

0
リフレッシュしません。

(Drill Through Count)
ユーザがピボットテーブルの集計値を通してドリルするとき、戻るためのドリルスルーの最大行数を設定します。

(Send Locale to OLAP)
ローカライズメンバ名やプロパティを検索するために、アプリケーションがユーザインタフェースロケールIDをOLAPプロバイダに送るかどうかを設定します。

1
送ります。

0
送りません。

(OLAP Fill Formatting)
OLAPソースに基づいたピボットテーブルがOLAPソースからの背景色を使って、ピボットテーブルのビューに含まれるデータや集計セルの書式設定するかどうかを設定します。

1
設定します。

0
設定しません。

(OLAP Server Font)
OLAPソースに基づいたピボットテーブルがOLAPソースからのフォントを使って、ピボットテーブルのビューに含まれるデータや集計セルの書式設定するかどうかを設定します。

1
設定します。

0
設定しません。

(OLAP Font Formatting)
OLAPソースに基づいたピボットテーブルがOLAPソースからのフォント色を使って、ピボットテーブルのビューに含まれるデータや集計セルの書式設定するかどうかを設定します。

1
設定します。

0
設定しません。

(OLAP Number Format)
OLAPソースに基づいたピボットテーブルがOLAPソースからの数値書式を使って、ピボットテーブルのビューに含まれるデータや集計セルの書式設定するかどうかを設定します。

1
設定します。

0
設定しません。


<connection id="1" odcFile="C:\My Documents\My Data Sources\$INFOCUBE.odc" keepAlive="1" name="SAP demo cube" description="SAP DemoCube" type="5" refreshedVersion="3" background="1">
<dbPr connection="Provider=MDrmSap.2;Data Source=BI2;User ID=TESTUSER;Location=TESTSERVERNAME;Cache Authentication=False;Encrypt Password=False;Integrated Security="";Mask Password=False;Persist Encrypted=False;Persist Security Info=True;Impersonation Level=Anonymous;Mode=Read;Protection Level=None;Extended Properties="SFC_CLIENT=800;";Initial Catalog=$INFOCUBE" command="$0D_DECU" commandType="1"/>
<olapPr sendLocale="1" rowDrillCount="1000" serverFill="0" serverNumberFormat="0" serverFont="0" serverFontColor="0"/>
</connection>