技術情報
pivotCacheDefinition (PivotCache Definition)
ソースデータ中の各フィールドを定義します。
書式
<pivotCacheDefinition (属性)... >~</pivotCacheDefinition>

対象
xl/pivotCache/pivotCacheDefinition*.xml、xl/pivotTables/pivotTable*.xml など

属性
(Background Query)
キャッシュから非同期でデータを検索するかどうかを設定します。

1
キャッシュから非同期で検索します。

0
非同期で検索します。

(PivotCache Created Version)
キャッシュを生成したアプリケーションのバージョンを設定します。

(Enable PivotCache Refresh)
ユーザがキャッシュをリフレッシュできるかどうかを設定します。

1
ユーザにリフレッシュを許可します。

0
ユーザにリフレッシュを許可しません。

(Relationship Identifier)
関連するpivotCacheRecords要素に対応するユニークIDを設定します。

(Invalid Cache)
キャッシュがリフレッシュを必要とするかどうかを設定します。

1
必要とします。

0
必要としません。

(Minimum Version Required for Refresh)
キャッシュリフレッシュを必要とするアプリケーションの最も古いバージョンを設定します。

(Missing Items Limit)
未使用項目を破棄する前に許可する未使用項目の数を設定します。

(Optimize Cache for Memory)
メモリ使用量を減らすためにキャッシュを最適化するかどうかを設定します。

1
最適化します。

0
最適化しません。

(PivotCache Record Count)
キャッシュのレコード数を設定します。

(Last Refreshed By)
キャッシュを最後にリフレッシュしたユーザ名を設定します。

(PivotCache Last Refreshed Date ISO)
キャッシュが最後にリフレッシュされた日付を設定します。

(PivotCache Last Refreshed Version)
最後にキャッシュをリフレッシュしたアプリケーションのバージョンを設定します。

(Refresh On Load)
ワークブックが開かれる時にキャッシュをリフレッシュするかどうかを設定します。

1
リフレッシュします。

0
リフレッシュしません。

(Save Pivot Records)
キャッシュとともにピボットレコードを保存するかどうかを設定します。

1
保存します。

0
保存しません。

(Supports Attribute Drilldown)
キャッシュデータソースが属性ドリルダウンをサポートしているかどうかを設定します。

1
サポートしています。

0
サポートしていません。

(Supports Subqueries)
キャッシュデータソースがサブクエリをサポートしているかどうかを設定します。

1
サポートしています。

0
サポートしていません。

(Stores Cache for OLAP Functions)
ピボットキャッシュがOLAPシートデータ関数についての保持情報が使用されるかどうかを設定します。

1
使用されます。

0
使用されません。

(Upgrade PivotCache on Refresh)
キャッシュがバージョンアップを予定されているかどうかを設定します。

1
予定されています。

0
予定されていません。