技術情報
pivotSelection (PivotTable Selection)
ピボットテーブルの選択規則(pivotArea要素)の集まりを定義します。
ピボットテーブルの構造規則はピボットテーブルのセルが選択されている方法を示しています。
書式
<pivotSelection (属性)... >~</pivotSelection>

対象
xl/worksheets/sheet*.xml など

属性
(Active Column)
構造選択に対するアクティブセルの列を設定します。

(Active Row)
構造選択に対するアクティブセルの行を設定します。

(Axis)
選択上にあるピボットテーブルの軸を設定します。
ST_Axisで定義された値を設定します。

(Click Count)
構造選択に対するクリック数を設定します。

(Selection Count)
構造選択に対する選択数を設定します。

(Data Selection)
構造選択がデータのみかどうかを設定します。

1
データのみです。

0
データのみではありません。

(Dimension)
選択されている軸内のフィールドレベルを設定します。

(Extendable)
構造選択が付加的な選択を含むかどうかを設定します。

1
含みます。

0
含みません。

(Relationship Id)
選択に対応するピボットテーブル部への参照IDを設定します。

(Label)
構造選択がラベルのみかどうかを設定します。

1
ラベルのみです。

0
ラベルのみではありません。

(Maximum)
構造選択が含む最大行を設定します。

(Minimum)
構造選択が含む最小行を設定します。

(Pane)
ピボットテーブル構造選択が属するペインを設定します。
ST_Paneで定義された値を設定します。

(Previous Column Selection)
構造選択のすぐ左の列のインデックスを設定します。

(Previous Row)
構造選択のすぐ上の行のインデックスを設定します。

(Show Header)
ヘッダーを表示するかどうかを設定します。

1
表示します。

0
表示しません。

(Start)
構造選択の開始行を設定します。


<pivotSelection pane="bottomRight" showHeader="1" axis="axisRow" dimension="2" activeRow="11" activeCol="1" previousRow="11" previousCol="1" click="1" r:id="rId1">
<pivotArea dataOnly="0" labelOnly="1" fieldPosition="0">
<references count="1">
<reference field="9" count="0"/>
</references>
</pivotArea>
</pivotSelection>