技術情報
textPr (Text Import Settings)
テキストインポート設定を定義します。
書式
<textPr (属性)... >~</textPr>

対象
xl/worksheets/sheet*.xml など

属性
(Character Set)
テキストファイルの文字セット名を設定します。

(Comma is Delimiter)
カンマをフィールドデリミタとして扱うかどうかを設定します。

1
デリミタにします。

0
デリミタにしません。

(Consecutive Delimiters)
連続したデリミタを1つのデリミタとして扱うかどうかを設定します。

1
1つのデリミタとして扱います。

0
1つのデリミタとして扱いません。

(Decimal Separator)
10進数区切り文字を設定します。
以下の表は様々な区切り文字を使ってテキストをインポートした際の結果を示しています。

System
decimal
separator
System
thousands
separator
Text file
decimal
separator
value
Text file
thousands
separator
value
Text
imported
Cell value
(data type)
ピリオド(.) カンマ(,) カンマ(,) ピリオド(.) 123.123,45 123,123.45(数値)
ピリオド(.) カンマ(,) カンマ(,) カンマ(,) 123.123,45 123,123.45(文字列)
カンマ(,) ピリオド(.) カンマ(,) ピリオド(.) 123.123,45 123,123.45(数値)
ピリオド(.) カンマ(,) ピリオド(.) カンマ(,) 123.123,45 123,123.45(文字列)
ピリオド(.) カンマ(,) ピリオド(.) スペース( ) 123.123,45 123,123.45(数値)

(Delimited File)
ファイルがタブ文字または文字区切りされているかどうかを設定します。

1
タブ文字または文字区切りされています。

0
タブ文字または文字区切りされていません。

(Custom Delimiter)
フィールドデリミタとして扱う文字を設定します。

(File Type)
ST_FileTypeによって定義される列挙値を設定します。
ST_FileTypeで定義された値を設定します。

(First Row)
データインポートを開始するファイルの最初の行を設定します。

(Prompt for File Name)
リフレッシュ時にファイル名のプロンプトを表示するかどうかを設定します。

1
表示します。

0
表示しません。

(Qualifier)
テキスト文字列修飾子として使用する文字を設定します。
ST_Qualifierで定義された値を設定します。

(Semicolon is Delimiter)
セミコロンをフィールドデリミタとして扱うかどうかを設定します。

1
設定します。

0
設定しません。

(Source File Name)
インポートする外部データのファイルパスを設定します.

(Space is Delimiter)
スペースをフィールドデリミタとして扱うかどうかを設定します。

1
設定します。

0
設定しません。

(Tab as Delimiter)
タブをフィールドデリミタとして扱うかどうかを設定します。

1
設定します。

0
設定しません。

(Thousands Separator)
1000区切り文字を設定します。


<connection id="1" name="text data" type="6" refreshedVersion="3" background="1" saveData="1">
<textPr prompt="0" characterSet="IBM437" sourceFile="C:\Desktop\text data.txt" delimiter="|">
<textFields count="5">
<textField/>
<textField type="text" position="7"/>
<textField type="text" position="28"/>
<textField position="36"/>
<textField type="text" position="41"/>
</textFields>
</textPr>
</connection>