技術情報
undo (Undo)
削除された行や列を参照するシート関数があるとき、行や列の削除に対するアンドゥ情報を定義します。
書式
<undo (属性)... />

対象
xl/worksheets/sheet*.xml など

属性
(Array Formula)
影響を受けた数式が配列数式化どうかを設定します。

1
配列数式です。

0
配列数式ではありません。

(Cross Sheet Move)
クロスシートの移動かどうかを設定します。

1
クロスシートの移動です。

0
クロスシートの移動ではありません。

(Defined Name)
削除されたセル範囲を参照する名前付き範囲を設定します。

(Range)
影響を受ける数式によって参照されている削除された範囲を設定します。
ST_RefAで定義された値を設定します。

(Expression)
対応する数式で調整される式を設定します。
ST_FormulaExpressionで定義された値を設定します。

(Index)
変更によって影響をうけた対応する数式内の式のインデックスを設定します。

(Defined Name Formula)
対応する数式が定義名の一部かどうかを設定します。

1
定義名の一部です。

0
定義名の一部ではありません。

(Cell Reference)
削除されたセル範囲を参照した数式のセル上の位置を設定します。
ST_CellRefで定義された値を設定します。

(Reference 3D)
式がセル参照に追加されたシート名を含んでいたかどうかを設定します。

1
含んでいました。

0
含んでいませんでした。

(Sheet Id)
削除されたセル範囲を参照した数式を含んでいたワークシートのIDを設定します。

(Value Needed)
数式が参照しているセルの実際の値を必要としているかどうかを設定します。

1
必要としています。

0
必要としていません。