技術情報
webPublishItem (Web Publishing Item)
HTMLに公開される項目やオブジェクトの情報を定義します。
書式
<webPublishItem (属性)... />

対象
xl/worksheets/sheet*.xml など

属性
(Automatically Publish)
ワークブック保存する度にこの項目を自動的に公開するかどうかを設定します。

1
自動的に公開します。

0
自動的に公開しません。

(Destination File Name)
HTML公開ファイル名を設定します。

(Destination Bookmark)
ブックマークの宛先を設定します。
HTMLファイルの<div>要素を指定します。

(Id)
この属性のユニークな数値(nnnnn形式)を設定します。
この属性値はdivId属性値やstyleId属性値を生成する際に使用されます。

(Source Object Name)
ソースオブジェクト名を設定します。
sourceType属性値が "pivotTable", "query", "label"の場合に必要となります。

(Source Id)
ソース範囲を設定します。
sourceType属性値が "range" の場合に必要となります。
ST_Refで定義された値を設定します。

(Web Source Type)
Webソースまたは公開するオブジェクトのタイプを設定します。
ST_WebSourceTypeで定義された値を設定します。

(Title)
公開される項目のHTMLタイトルを設定します。


<webPublishItems count="2">
<webPublishItem id="11289" divId="Views_11289" sourceType="range" sourceRef="A6:C6" destinationFile="D:\Publish.htm" published="0"/>
<webPublishItem id="6433" divId="Views_6433" sourceType="chart" sourceObject="Chart 1" destinationFile="D:\Publish.mht" published="0"/>
</webPublishItems>