技術情報
workbookPr (Workbook Properties)
ワークブックプロパティを定義します。
書式
<workbookPr (属性)... />

対象
xl/workbook.xml など

属性
(Allow Refresh Query)
クエリーテーブルをリフレッシュするかどうかを設定します。

1
ワークブックが読み込まれたときにクエリーテーブルをリフレッシュします。

0 (デフォルト)
クエリーテーブルをリフレッシュしません。

(Auto Compress Pictures)
画像を自動的に圧縮するかどうかを設定します。

1 (デフォルト)
画像を圧縮します。

0
画像を圧縮しません。

(Create Backup File)
保存時にバックアップを生成するかどうかを設定します。

1
バックアップを生成します。

0 (デフォルト)
バックアップを生成しません。

(Check Compatibility On Save)
古いフォーマットでワークブックを保存する時、互換性をチェックするかどうかを設定します。

1
互換性をチェックします。

0 (デフォルト)
互換性をチェックしません。

(Code Name)
ワークブックを生成するときのコード名を設定します。

(Date 1904)
ワークブックの日時のシリアル値を日付に変換する際に1900あるいは1904のいずれの日付基準を使用するかを設定します。

1
1904年基準を使用します。

0 (デフォルト)
1900年基準を使用します。

(Default Theme Version)
ワークブックに適用されるテーマのデフォルトバージョンを設定します。
この属性値はアプリケーションに依存します。

(Filter Privacy)
個人情報の検査をするかどうかを設定します。
この属性値が 1 の場合は、ドキュメントに個人情報が挿入されるときに確認が促されます。

1
個人情報を検査します。

0 (デフォルト)
個人情報を検査しません。

(Hide Pivot Field List)
ピボットテーブルに対してフィールドリストを表示するかどうかを設定します。

1
フィールドリストを表示します。

0 (デフォルト)
フィールドリストを表示しません。

(Prompted Solutions)
スマートドキュメントコンポーネントを読み込む際に、警告を受け取るかどうかを設定します。

1
警告を受け取ります。

0 (デフォルト)
警告を受け取りません。

(Publish Items)
アプリケーションサーバにワークブックアイテムを公開するかどうかを設定します。

1
ワークブックアイテムが公開されます。

0 (デフォルト)
ワークブックが公開されます。

(Refresh all Connections on Open)
読み込み中にデータソースへの接続をリフレッシュするかどうかを設定します。

1
リフレッシュします。

0 (デフォルト)
リフレッシュしません。

(Save External Link Values)
数式によって外部ワークブックとリンクしているデータをキャッシュするかどうかを設定します。

1 (デフォルト)
キャッシュされます。

0
キャッシュされません。

(Show Border Unselected Table)
選択されていないテーブルの周囲に境界線を描画するかどうかを設定します。

1 (デフォルト)
境界線が描画されます。

0
境界線は描画されません。

(Show Ink Annotations)
ブックがインク注釈を表示するかどうかを設定します。

1 (デフォルト)
表示します。

0
表示しません。

(Show Objects)
埋め込みオブジェクトの表示方法を設定します。
デフォルトは "all" です。
ST_Objectsで定義された値を設定します。

(Show Pivot Chart Filter)
ピボットチャートに対して、フィルタオプションを表示するかどうかを設定します。

1
表示します。

0 (デフォルト)
表示しません。

(Update Links Behavior)
ワークブックを開いたときの外部リンクの更新方法について設定します。
デフォルトは "userSet" です。
ST_UpdateLinksで定義された値を設定します。


<workbookPr filterPrivacy="1" codeName="ThisWorkbook" defaultThemeVersion="124226"/>