技術情報
データ型
VBScriptでは、変数はすべてVariant型となります。
変数の型は代入される値によって自動的に判別されるようになっています。

文字列は、「"」(ダブルクォーテーション)で文字列の両端を囲みます。
文字列の結合は、「&」(アンパサンド)でつなぐことができます。
変数に対して「&」を使って結合すると、変数は自動的に文字列として扱われます。

数値は、両端に何も付けずにそのまま表記します。
数値のデータ型を指定する必要もありません。
VBScript内部では適切なデータ型で扱われます。
内部で扱われるデータ型はVisual Basicと同じです。

(例)
'文字列の結合
WScript.Echo "abcdefg" & "hijklmn" & "012345"

'変数に数値を代入
x = 125.3