技術情報
DateDiff
日時間隔を返します。

定義
DateDiff(引数1,引数2,引数3,引数4,引数5)
  • 引数1(必須)
  • 取得する日時間隔の種類を表す文字列を以下の中から指定します。
    種類 説明
    yyyy
    q 四半期
    m
    y 年間通算日
    d
    w 週日
    ww
    h
    n
    s
  • 引数2(必須)
  • 間隔を求める日付の1つめを指定します。
  • 引数3(必須)
  • 間隔を求める日付の2つめを指定します。
  • 引数4
  • 週の始まりの曜日を示す定数を以下の中から指定します。
    未指定の場合は、日曜が使用されます。
    定数 説明
    vbUseSystemDayOfWeek 0 システムで指定された曜日を週の最初の曜日として使用します。
    vbSunday 1 日曜
    vbMonday 2 月曜
    vbTuesday 3 火曜
    vbWednesday 4 水曜
    vbThursday 5 木曜
    vbFriday 6 金曜
    vbSaturday 7 土曜
  • 引数5
  • 年度の第1週を表す定数を以下の中から指定します。
    未指定の場合は、1/1を含む週が第1週として使用されます。
    定数 説明
    vbUseSystem 0 システムで指定された週を使用します。
    vbFirstJan1 1 1月1日を含む週から開始します (既定値)。
    vbFirstFourDays 2 新しい年の少なくとも4日間を含む週から開始します。
    vbFirstFullWeek 3 新しい年の1週間を含む最初の週から開始します。

説明
引数2と引数3で指定された日時の間隔を返します。
戻り値は、引数1で指定された種類に応じた値となります。

'今日から2100/12/31までの日数を計算します
Dim a
a = DateDiff("d", Now, "2100/12/31")