技術情報
FormatCurrency
通貨形式の文字列を内部形式がString型のVariant値として返します。

定義
FormatCurrency(引数1,引数2,引数3,引数4,引数5)
  • 引数1(必須)
  • 任意の値や式を指定します。
  • 引数2
  • 小数点以下の表示桁数を指定します。
    未指定の場合は、コントロールパネルの地域のプロパティの値が適用されます。
  • 引数3
  • 1以下の値の場合、小数点の左側のゼロを表示するかどうかを表す定数を以下の中から指定します。
    定数 説明
    TristateUseDefault -2 コントロールパネルの地域のプロパティの設定値を使用します。
    TristateFalse -1 True
    TristateFalse 0 False
  • 引数4
  • 負の値を括弧で囲むかどうかを示す定数を引数3と同じ定数の中から指定します。
  • 引数5
  • コントロールパネルの地域のプロパティで指定されている桁区切り記号を使用して、数値を区切るかどうかを示す定数を引数3と同じ定数の中から指定します。

説明
コントロールパネルの地域のオプションで定義されている通貨書式を使って、引数1の式や値を通貨形式の文字列を返します。

'aには"\1,000"が代入されます
Dim a
a = FormatCurrency(1000)