技術情報
FormatDateTime
日時形式の文字列を内部形式がString型のVariant値として返します。

定義
FormatDateTime(引数1,引数2)
  • 引数1(必須)
  • 任意の値や式を指定します。
  • 引数2
  • 日時形式を示す定数を以下の中から指定します。
    未指定の場合は、vbGeneralDateが使用されます。
    定数 説明
    vbGeneralDate 0 日付か時刻、または両方を表示します。実数では、日付と時刻を表示します。小数部がない場合は、日付のみを表示します。整数部がない場合は、時刻のみを表示します。日付および時刻の表示は、システムの設定に従います。
    vbLongDate 1 コントロールパネルの地域のプロパティで指定されている長い形式で日付を表示します。
    vbShortDate 2 コントロールパネルの地域のプロパティで指定されている短い形式で日付を表示します。
    vbLongTime 3 コントロールパネルの地域のプロパティで指定されている長い形式で時刻を表示します。
    vbShortTime 4 コントロールパネルの地域のプロパティで指定されている短い形式で時刻を表示します。

説明
引数1で与えられた内部形式がDate型のVariant値を引数2で指定された日時形式の文字列に変換した結果を内部形式がString型のVariant値として返します。

'現在日付をLong型の文字列に変換します。
Dim a
a = FormatDateTime(Date, 1)